少年野球、こんなチームには負けたくない!

IMGP2129

休日に時間があれば息子の野球の試合観戦に行っている管理人です。対戦相手のチームには『いいチームだなぁ』というチームがある一方で、『こんなチームに負けたらアカん!』と思うチームが多々あります。今回はそんなチームについて。

1:監督コーチが選手に対して怒りまくる

まぁ、これは息子のチームを含めてほとんどのチームがそうなんですがね。。。見ていて子供達が気の毒になります。ミスするたびに怒られ萎縮していく子供達。指導者が怒ってもうまくなることなんてないですよね。

2:相手チームのミスに大喜び

『ラッキー』くらいならば許容範囲内かもしれませんが、『落とした!落とした!』とかエラーに対して『拍手』とかいかがなものかと思います。

3:相手選手をおとしめる

小学生に対して『大したことないバッターやで!』と声をかけるのはいかがなものでしょうか?勝っても負けても気持ち良く試合を終えるためには、選手をおとしめる発言は慎むべきです。

4:待球ばかり

どのチームも選手不足ですから下位打線に背の低い、バットを振るのもおぼつかないような子(多くは下の学年の子でしょう)が入ることは多々あります。そういった子に対してバットを振らせないチームが結構あります。チャンスの場面で『初球を待て』、『ワンストライクまで待て』はあるでしょうが、空振りをした選手に対して『バット振るな!』と怒鳴るというのはいくらなんでもあんまりです。

5:(器の)小さな野球

『スモールベースボール』というのがもてはやされますが、個人的には好きではありません。小学生時代くらいのびのびとブンブンブンとバットを振ってほしい。三回振って三振でも『ええ、スイングやった!』『もう1回打席あるで!』で良いじゃないですか。中途半端な当てにいくスイングでゴロを打ったら『思いっきり振らんかい!』と怒られるのが少年野球の正しいあり方だと思うのです。
スモールベースボールで小さいのは、失敗を許容できない&我慢できない監督の『器』です。待球してフォアボール狙い、ランナー一、二塁で送りバントからのスクイズとか。小さい ! あまりにも小さい !

こんなチームには負けてはいけない ! フルスイングして長打を打って勝たないと !と思っちゃいます。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *