子供と楽しくキャッチボールできる時間はとても短い

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男の子が生まれたら子供とキャッチボールをしたい!という『フィールドオブドリームス』的な願望を持っている世の男性はそれなりにいると思います。子供がかなり熱心な野球少年になってしまった我が家のからすると『子供と楽しくキャッチボールできる期間ってこんなに短いのか!』というのが正直な感想です。今回はその残念な現実について書いてみます。

時系列でまとめると
幼稚園時代:うまくキャッチできない&うまく投げられないので数球で息子が怒り出す→息子がすぐ怒るので親としてはあんまり楽しく無い。
小学校1年生:野球チームに入りそれなりにキャッチボールができるようになるが、バッティングの方が興味ありであんまりキャッチボールをしてくれない。
小学校2年生:引き続きバッティングに興味。秋以降はそれなりに楽しくキャッチボールができるようになる。
小学校3年生:秋以降チームでピッチャーをやることが増える。球速が早くなり妻が『息子の球を取ると手が痛い&怖い』と言い出す。仕方が無いのでキャッチャーミットを買う。
小学校4年生:集中しないと危ない。妻はもうキャッチボールをしたがらない。

子供はあっという間にうまくなり、そして速い球を投げるようになります。高校野球をやっていたというようなお父さんでなければ、あっという間に子供の投げる球は手に負えないスピードになってしまうのです。妻が息子と楽しくキャッチボールができたのは実質1年くらいしかありませんでした!僕も2年弱で怖い&手が痛い状態に。もう少ししたらいつでも全力投球じゃなくて手加減して投げてくれるようになるかな?それとも硬式になってしまって、ますますできなくなってしまうのでしょうか。

と、書いていて『犬と似ている』と思いました。実家で飼っていた犬もあっという間に子犬から成犬になってしまい、遊んでくれなくなってしまいました。
子犬と子供、遊んでくれるうちに目一杯遊んでおきましょう。あっという間に遊んでくれなく or 遊べなくなってしまいます。
あ、あとキャッチャーミットはオススメです。手が痛くなりにくいです。

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