少年野球のポジション

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息子のチームの監督はポジションを決める時以下のような順番、基準で決めているようです。ピッチャーは毎試合同じというわけにはいきませんので、常に3人で回している感じです。ピッチャー、ショート、ファーストをピッチャーをやる3人で回して、キャッチャー、セカンド、サード、センターはなるべく固定、ライト、レフトはレギュラー当落線上の4人が争う、場合によっては下級生も入ってくる感じです。

1:ピッチャー:球が速い子 or ストライクが投げられる子
2:キャッチャー:一番野球をわかっている子 or 一番肩の強い子
3:ショート:一番守備が上手い子
4:ファースト:捕球が確実にできる子
5:サード:ファーストへの送球ができる子
6:セカンド:肩は弱くてもゴロを捕れる子
7:センター:足が早い子
8:レフト:フライ捕球がうまい子
9:ライト:カバーをしっかりする子

息子はライト8番(数合わせのライパチくんですね)から始まって、できることが増える/レベルが上がるごとに、ライト->センター->レフト->セカンド->サード->ショート->ピッチャーと出世(?)しました。
1:キャッチボールでしっかり捕れるようになる
ライトで出られるようになりました。

2:外野フライを捕れるようになる
センターに格上げ。強いチーム相手の時はレフトもありました。

3:ゴロを捕れるようになる
内野に昇格。

4:正しく送球ができるようになる
ショート、ピッチャーに! キャッチャーは断固拒否の模様。

息子とキャッチボールをするときにただ単にまっすぐ投げるのではなく、だんだん距離を長くし、少し左右、前後に外してゆるく高いボールを投げたり、カーブやナックルを混ぜたりしていたのが良かったようで、外野フライを取れるようになるのは早かったです。

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