野球の話だとスムーズ

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甲子園球場に阪神タイガースの試合を見に行ったあと、妻が驚いたように、そして少し怒りながら話してくれました。

『球場で横に座ってた知らんおっちゃんと、ずーっと話してた。私とは3秒も話続かないのに。』
『マートンがどうたらこうたら、鳥谷のバッティングフォームがどうや、大和守備がって、試合中ずーっとやで』
『普段の生活では、あれとかそれとか、うん、ううんとか何にも無いとか全然はっきりしゃべらへんくせに、野球の話だけ具体的にめっちゃハッキリ、しっかりとしゃべる』

妻としては、『母なのに息子とのコミュニケーションで知らんおっちゃんに負けた orz』 ということのようです。

息子は言葉が遅いほうでした。僕もあまり早い方ではなかったので家系的な遺伝はあるようです。小学4年生の今でも日常会話ではもごもごして何を言いたいのか、言っているのかよく分からないことが多々あります。でも、野球とかゲーム(パワプロと妖怪ウォッチw)の話になると超具体的かつハッキリしゃべります。私も子供の頃から母との会話というのが苦手で『特にない』『別に』『で、オチは?』で会話していた気がします。
男の子と母親の会話なんてそんなものの気がします。男の子は、目的志向、知識志向の会話を好むので、その会話にゴール、自分の知らない新たな知識がないと『つまらない』『会話する価値の無い人』となってしまいます。

息子との会話で『べつに』という言葉増えてきたお母さんたちは、息子さんの興味のある分野で息子さんと会話できるようになってみましょう。
驚くほどスムーズにかつ会話が弾むようになります。

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